同窓会会長就任にあたって

 同窓会会員の皆さん,こんにちは.この度,群馬パース同窓会会長に就任しました設楽達則と申します.私は2005年度に群馬パース学園短期大学を卒業し,群馬県立心臓血管センターに勤務する,現在臨床11年目の理学療法士です.年代からもお分かりのとおり,私はあののどかな高山キャンパスで育ちました.今回,同窓会会長に就任するにあたって思い出されるのが,学生時代に学友会会長をやらせてもらったことです.ほとんどが良い思い出ですが,関係の皆さんにいろいろとご迷惑をおかけしたことなど苦い思い出もあります.規模は違っても同じパースの会長にもう一度挑戦できるということで自分自身の中でのリベンジの意味も込めて,この機会を大事にしたいと考えております.いまは高崎キャンパスが拠点となり,看護・理学療法学科に加え検査技術学科が開設される等,パースグループは目覚ましい発展を遂げており,卒業生は1,900人に達しようとしています.ますますパース卒業生の活躍が期待されるなかで, 卒業生の皆さんがパースを卒業した医療人として誇りを持って社会で伸び伸びと活躍できるようお役に立てたらと思っております.小野前会長や役員,関係の皆さんにご指導,ご鞭撻をいただきながら卒業生やこれから社会に出て行く在校生の後輩達のために少しでも力になれればと思っております.学生時代と変わらぬパースへの愛を胸にパース卒業生,在校生のために働きたいと思いますのでどうぞよろしくお願い致します.

2016年6月25日 同窓会会長 設楽 達則